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看護師の単発バイトは何がいい?今しかできないコロナワクチン接種バイトはおすすめなのか?【東京での体験談付き】

みなさんお久しぶりです。KAIです。ここ最近はPCRやワクチンのバイトと病棟業務の並行でずっと働いていました。疲労と引き換えに給料がうなぎ上り。仕事があるだけでも感謝ですね。

今回は日本で始まった大規模なワクチン接種に伴って、大量に求人の出ているワクチンバイトについて実際どうなの?と思う方あての記事です。

KAIが実際に体験したワクチンバイトをもとに、どんな人におすすめなのか、どんな注意点があるのかを体験談付きで解説していきます。KAIが体験したのは、1日500人ペースでの接種なので、かなりの人に対応したことになります。

結論から言うと、ワクチンバイトは、手技や知識に自信がない看護師でもできるくらいに、ほとんどすべての看護師におすすめのバイトです

✔こんな悩みを解決

・給料が低いからバイトをしたいけど、どんなバイトをしていいのかわからない。

・ワクチンバイトって実際にどういうことをするのか知りたい。自分にできるか心配

✔記事の信頼性

・地方公立大学出身

・看護師、保健師、第1種衛生管理者

・現役の4年目看護師、病棟主任、プリセプター経験、教育委員会所属、実習指導経験

・精神科スーパー救急病棟勤務

看護師におすすめのバイトとは?採血バイト?

実は数あるバイトの中で一番稼げて、楽なのは老健などの施設の夜勤バイトです。

場所にもよりますが、都内であれば1回で350000円程度稼げます(都内)。しかもやることといったら、おむつ交換や血糖測定VS測定。ルートやバルーンが入っている人はいないので、処置はほぼありません。さらには休憩時間を3時間以上余裕でとれるところが殆どです。ただし、眠気との戦いで、拘束時間も15時間ほどになるのでかなり疲れますし体が休まりません。本当に夜勤が好きな人でないときつくなるでしょう。

他にも採血や健診の手伝いなどの日勤のバイトはありますが、時給は2000円程度のところが多く(都内)、たいして稼げない印象です。日勤は単純作業を繰り返すだけなので時間が過ぎるのは早いですが、これはこれで疲れます。

ということで、とのバイトも一長一短なので自分の体に合ったバイトをしたほうがいいです。

掛け持ちでバイトをするなら単発の求人を探すべし

常勤で働いでいるのであれば、シフト制のバイトは避けるのが無難です。というのも、シフトの融通が利くかどうかはバイト先次第ですが、常勤先で急遽出勤しないといけないこともあるはず。

「バイトが入っているのに、休み連絡しないといけないし…」と無駄なことを考えないといけなくなってしまうので、最初から1発限りの単発バイトを入れるべきです。

特に常勤先で役割があったりすると、忙しい時期もありますよね。KAIは教育委員会の研修内容の見直しをするシーズンには一切バイトを入れませんでした。

あくまでも、働いた時間=お金 

これがバイトの図式になるので、その観点から求人を探していきましょう。

コロナワクチンのバイトはなぜおすすめなのか?東京での体験談

なぜコロナワクチンのバイトをおすすめするのでしょうか?結論から言うと、

時給が普通の日勤バイトよりよくて、拘束時間は夜勤バイトより短く、仕事の内容が簡単だからです。

KAIは精神科看護師なので、お世辞にも注射がうまいとは言えませんし、対応も得意ではありません。最初はすごくドキドキしていたんですけど、実際にやってみると簡単でした。

日勤バイトの中でも時給がいい

良く募集のある採血や健診補助などの業務は、時給制で1時間2000円程度が殆どです。8時間働いても、16000円程度なの大した額になりません。ところが、ワクチンのバイトは時給3000円を超えるところが殆どなので、単純計算で24000と大きく差が出ます。

KAIが実際に行ったのは某ビルでの大規模接種です。対応する人数は500人前後だったので多いのですが、その分看護師も多いので問題ありませんでした。正直めちゃくちゃうまいです(笑)。

日勤バイトで夜勤のバイトとほぼ同等の給料がもらえるので、やらない手はありません。コロナ禍で人材が不足しているが故の金額だと考えられるため、今しかありえない金額ですね。

行う作業が単純で簡単

実施する業務を簡単に分けると3つ。

  1. コロナワクチンの分注作業
  2. コロナワクチンの予診票確認、医師と相談
  3. ワクチン接種と経過観察

病棟で働いた経験が少しでもあれば、余裕で出来る仕事ばかりのはずです。アナフィラキシーなんか見たことの無い精神科看護師のKAIでも、事前に少し勉強して不安を消せば余裕で対応できました。医師との相談と書いてますが、基本は健康な人なので処置をすることはないですし、迷走神経反射、緊張や不安の傾聴など、メンタルケアが主になります。この辺りは精神科看護師の方が得意かもしれませんね。

求められる能力は以下になります。

  • VS測定測定値のアセスメント
  • 筋肉注射
  • アナフィラキシーショックが出た際の対応(主にDr担当)
  • 笑顔と愛嬌

上記の条件は1年目の看護師でも対応可能なレベルです。

恐ろしくつまらない

唯一の注意点をあげるなら、恐ろしくつまらないことでしょう。

脳を空っぽにしてワクチンを打ち続ける単純労働です。ゲシュタルト崩壊します。KAIはもともと単純作業系の業務が苦手なので、かなり苦痛でした。頭を使わずにひたすら体を動かす必要があります。幸い、次々にくるので時間を意識する暇もないですが、肉体的疲労が残るあたりをどう考えるかが大事ですね。

コロナワクチンのバイト求人をさがすには?

コロナワクチンのバイト求人を探すには、紹介業者に登録するのがおすすめです。実績のある紹介会社は良い案件を何件も持っています。ワクチンバイトの時給は安く設定されていることもあったりするのでしっかり確認するのがおすすめです。

どのサイトに登録したらいいの?と迷っている方は下記2社をおすすめします。

ジョブメドレー 看護

紹介業者の電話がうるさそう、断れないという人は自分のペースで探せるジョブメドレーがおすすめです。【面倒な電話はなし】自分のペースで探すならジョブメドレー【口コミまとめ】で詳しく解説しているので✔してください。

看護師の求人・転職・派遣ならMC─ナースネット

早く求人を見たい、いますぐやりたい!という方はMCナースネットがおすすめです。単発案件が豊富?MCナースネットで年収を爆上げ【現役看護師が解説】で詳しく解説していますが、ワクチンよりいい求人にであるかもしれませんよ。

看護師の収入は低いのか?

少し蛇足です。飛ばしてもらって問題ないですが、もし看護師の給料について気になるなら読み進めてください。

そもそもこの記事を読んでいるという事は、バイトに興味がある。つまり、お金がほしいということですよね?大丈夫です。きっとどんな看護師も考えていることです。

KAIも看護師3年目ごろから、「あれ?自分の収入って低すぎない?」と考えるようになっていましたし、今では完全にあきらめてバイトをしています。バイトをすることは経験にもつながり、病棟という狭い視野から解放されるのでおすすめですよ。

実は看護師の給料が低いのには理由があるんです。知ってましたか?基本給が少なくて、手当ばかりつくのにも理由はあるんですよ?

もし少しでも気になったのであれば「看護師の給料が低い理由は?なぜ安いのか?【金持ち父さん貧乏父さんを使って解説】」を必ず読んでください。一生懸命働くだけでは看護師の給料は一生上がりません。これからの時代は看護師も個のスキルが重要になります。

まとめ

いかがだったでしょうか?

まとめ
  1. 看護師の年収は低いのでバイトはするべき
  2. 夜勤バイトは疲れるけど高い、日勤バイトは安い
  3. やるなら単発バイトがおすすめ
  4. コロナワクチンのバイトは時給が高いのに、単純作業で簡単
  5. コロナワクチンのバイトを探すなら紹介業者に登録するべき

コロナワクチンのバイトは今しかない高時給バイトです。今のうちに参加して経験を積んで、今後のワクチンのバイトに備えましょう。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

看護師・看護学生のカウンセリング・キャリア相談

キャリアコンサルタント×メンタルヘルスナースのKaiが「キャリアに悩むあなたの自己決定」を支援致します。

「キャリア」とは単に職業選択や組織内昇進を指すのではなく、個人の生涯にわたる生き方のプロセスを意味します。

下記のような悩みを抱えていませんか?

・職場の先輩との関係で悩む。

・看護師の仕事、保健師の仕事が向いていないと感じる。

・病棟が異動になり、うまくやっていけるか心配

・今の職場をやめて、次に転職先を探したいがどう動いたらよいか。

・親の介護のために仕事を調整したい。

・結婚、出産を機に仕事について調整した。

これらの悩みは広い意味でとらえると、キャリアに関する悩みです。

看護師は常に人材不足であり、いつでも働くことが出来るという強みがあります。


だからこそ、「自分にとってどんな働き方がよいのか」、より良い人生について考えてみませんか?

あなたのこれまでの人生を振り返りながら経験や体験を意味付けし、自己理解を深め、最適な選択ができるよう支援いたします。

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